デリヘルドライバーとデリ嬢の恋愛(風紀)について

禁断の愛、そこに飛び込む勇気はあるか?

恋愛

車内にはドライバーとデリヘル嬢。
男と女が一緒の空間にいれば時には…?

恋愛禁止…現実は厳しい

送迎中のデリヘル嬢との会話はどうする?
でも触れましたが、デリヘルドライバーはデリヘル嬢と必要以上に接触することは基本的に禁止されています。
会話は業務に関する事のみで私語厳禁という厳しいお店もあります。
体に触れるなんてのはもっての他なのです。

男女の関係、何が起こっても不思議じゃない

世の中の禁止事項がたびたび破られるのと同様に、デリヘルドライバーとデリヘル嬢の間の恋愛禁止も破られることがあります。
多くの場合はドライバー側からアプローチが始まります
心のどこかでチャンスあるとついつい考えてしまうのでしょう。
多くの場合はデリヘル嬢から嫌がられて、上司に報告され、終了です。
しかし、極まれにデリヘル嬢側がOKを出すことがあります。
誰が見てもイケメン判定されるようなよほどのルックスなのでなければ、日々の紳士的な振る舞いやユーモアの有る会話がうけているのでしょう。
熱を上げるのはドライバー側だけとは限りません、デリヘル嬢側からアプローチが始まることもあります。
ドライバー本人にその気が無いのであれば早めに対処するべきです。
対応の方法を変えてもっと事務的にする、可能ならばシフトを調整してその女性を送迎するタイミングを減らしてもらうのが良いでしょう。
お互いに相思相愛なら喜ばしいことですが、いろいろと超えないといけないハードルが存在します。

関係を継続するならお互い辞めましょう

めでたく相思相愛になったのならお互い辞めることを推奨します。
ドライバー側は彼女が他の男性に性的サービスを行っていることにだんだん耐えれなくなりますし、耐えたとしてもそれが逆に彼女側に「何で平気なの?」という疑惑をもたれることがあります。
お互いにお金が必要だからこそその仕事をしているでしょうから、どうしても辞めれない場合は別の店にしたほうが良いかもしれません。

バレたら罰金?その回避法は

デリヘルの中には恋愛禁止をルールにして、破った場合に罰金を科すお店があります。
その金額はたいていかなり高額で100万以上に設定しているお店もちらほら。
「ルールを守る事にサインした上で、ルールを破ってしまったのだからしょうがない。」
そう考えて実際に支払ってしまう、支払わなくてはと考えて悩む人が意外と多いです。
しかし、冷静に考えてみましょう。
そもそも「罰金」を科す事ができるのは裁判所くらいのもので、一企業・一店舗が簡単に支払いを要求できるものではありません。
「誓約書にサインしちゃった」と言う意見もごもっともですが無理やりサインさせているものは無効ですし、罰金を盛り込んだ労働契約に正当性はありません。
最悪給料から引かれるのは大よそ1割くらいです。
罰金の呪縛から逃れたとしてもドライバーとの関係が問題となってデリ嬢が辞めてしまった場合などで損害の賠償を言われる事があるので堂々とルールを破るのはいただけません。

風紀を利用してデリ嬢を管理するという荒業

極々まれにあるのが恋愛感情を利用してデリ嬢の退店を留めたり、仕事のモチベーションを上げたりする方法です。
色恋管理、風紀管理などと呼ばれています。
はっきり言ってホストみたいな仕事です。
人によっては良心が痛みますし、デリ嬢側の心が病む場合もあり、よほど上手くやらないとどちらもしんどい目にあいます。
自分にとってよほどのメリットがある場合ならともかく、興味本位でやると思わぬやけどをすることがあるのでご注意を。

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